料金設定はばらばら

カウンセリング

手術の手法もそれぞれ

二重整形は美容クリニックの看板施術となるくらいポピュラーになりました。特に人気の埋没法は、美容クリニックごとに独自の方法をアピールする時代になっています。埋没法の手法は瞼板法と挙筋法に大別できます。上まぶたの際にある瞼板に留める瞼板法は、腫れが最小限に済み糸が取れにくいのがメリットで、挙筋法は糸の結び目が眼球に当たる可能性が低いのがメリットです。ただしこの見解はドクターごとに違うことがあります。埋没法の料金はクリニックによってばらばらですが、平均は両目で8万円ほどとなります。そして、メスを入れる本格的な二重整形である切開法の平均費用は、部分切開法で25万円ほど、全切開法で28万円ほどです。料金についてですが、クリニックによってオプション費用が含まれている場合といない場合があるので確認が必要です。意外と麻酔代にかかる場合があります。美容クリニックではモニター募集をしているところも多く、費用を抑えたい場合はそういったシステムを利用するのも一つの方法です。モニターは写真掲載などに同意する分、2割から4割引の料金で施術が受けられます。二重整形といえば、プチ整形となる埋没法が有名かもしれません。美容クリニックごとに使用する針や糸は種類が異なりますが、細いものを用いてまぶたを縫い留めることで二重を作ります。局所麻酔をした上で、施術にかかる時間はわずか10分程度と、気軽に受けられる二重整形として人気があります。そして埋没法には縫い留める箇所が1点から5点と幅広く用意されていますが、2点留めが主流です。効果は半永久的ではなく、3年から5年で糸の寿命が来てしまう人が多いです。留める箇所が多ければ持ちがいい可能性はあるものの、その分ダウンタイムは長引きます。半永久的な効果が欲しい場合は、切開法が適当です。1、2センチを切って二重を形成する部分切開法と、メスで二重の線全てを入れる全切開があります。一重の人はまぶた周辺の皮下脂肪が多いのが特徴ですが、切開法であればメスで切ったついでに脂肪除去が行えます。また、埋没法では難しい、幅広の二重にすることも可能です。メスを入れるため、ダウンタイムが長くなります。

Copyright© 2018 二重整形で大事なこと【納得できる手術が可能なクリニックを選ぶ】 All Rights Reserved.